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北陸写真ニュース

ウグイスは開花の使者 ツバキカンザクラ

かれんなピンクの花を咲かせ始めたツバキカンザクラ=20日、金沢市の兼六園で(西浦幸秀撮影)

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春分の日、七尾14・3度

 春分の日の二十日、高気圧に覆われた石川県内は四月上旬並みの陽気となった。金沢市の兼六園の上坂口近くでは早咲きのツバキカンザクラが咲き始め、観光客らがソメイヨシノよりも一足早く咲いた花びらに春の訪れを感じていた。

 金沢地方気象台によると、この日の最高気温は金沢で一四・二度、七尾で一四・三度。気象台はこの日、ウグイスの初鳴きを観測したと発表した。平年より四日早く、昨年より三日遅い。

 二十一日の県内は朝から夕方にかけて雨となる見込みで、標高の高い場所では雪のまじるところも。

 向こう一週間は平年並みの気温の日が多いという。

  (横井武昭)

 

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