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富山商女子 収穫の準V 黒部で北信越高校駅伝

女子準優勝を果たし喜ぶ富山商業チーム=18日、富山県黒部市総合体育センターで

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男子は高岡向陵8位

 北信越高校駅伝大会が十八日、富山県黒部市で開かれ、男子は佐久長聖(長野)が2時間6分11秒で二十一連覇、女子は長野東(同)が1時間10分0秒で十一連覇した。富山県勢は女子で富山商業がトップと16秒差で準優勝。男子は高岡向陵の八位が最高だった。

 今月三日の県予選会で優勝し、女子で全国大会出場を決めていた富山商業は1区(6キロ)の谷口知穂選手(二年)、5区(5キロ)の恒川知優選手(二年)が区間賞を取るなど好走を見せた。

 飯山藍佳主将(二年)は「目標タイムには届かなかったが、良いコンディションで走れた。都大路では全員がベストの走りができるよう体調管理に努め、目標の十位以内を達成したい」と話した。

 大会には新潟、長野、富山、石川、福井の五県から男女各三チームの計各十五チームが参加。黒部市総合体育センターを発着点に男子は七区間42・195キロ、女子は五区間21・0975キロのコースで競った。

 男子は高岡向陵、女子は富山商業が富山県代表として十二月二十三日に京都市で開かれる全国大会に出場する。女子は第三十回の記念大会のため、各県予選で出場権を得ていない高校の中で最上位の三位になった新潟第一が北信越代表校として出場権を得た。

 

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