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SHORYUDO「勝利に酔って」 PR日本酒 ドラゴンズに贈る

多田空仁彦理事長(右)から日本酒「SHORYUDO」を受け取る森監督=8日、名古屋市東区のナゴヤドームで

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 愛知県常滑市の中部国際空港から石川県の能登半島先端へ北上する観光ルート「昇龍道ドラゴンルート」をPRするために造られた日本酒「SHORYUDO」のボトル十二本が八日、中日ドラゴンズに贈られた。

 「SHORYUDO」は軽やかな口当たりが特徴。ルートへの誘客を進める昇龍道ドラゴンルート推進協議会が石川県珠洲市の宗玄酒造の協力で造った。ナゴヤドーム(名古屋市)で協議会の多田空仁彦(くにひこ)理事長の訪問を受けた森繁和監督は「飲みすぎてしまうかも」と笑顔で受け取った。多田さんは「ドラゴンズが優勝したら、ぜひこの酒で皆さんに乾杯してほしい」と呼び掛けた。

 今月五日から石川県内の旅館やホテルで提供を始め、愛知、岐阜両県での販売も目指しているという。

 多田さんは「東海で桜が咲いている時期に北陸ではまだ雪が残っている。一度の訪問で日本のさまざまな面を見ることができるので、外国人観光客も呼び込みたい」と意気込みを語った。 (飯塚大輝)

 

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