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あす10年ぶり「木場潟花火」 復活望む声受け地元一丸

 十年ぶりに復活する「こまつ木場潟花火大会〜彩あわづ温泉開湯1300年」(大会実行委員会主催)は一日夜、石川県小松市三谷町の木場潟公園中央園地で開かれる。同日午後四時半から周辺の交通が規制され、同市本江町の南加賀公設市場−中央園地間で往復シャトルバスが運行される。

 花火は午後八時から八時半の予定。花火打ち上げを担う「能登煙火」(同県宝達志水町)によると、十年前の大会より一尺玉をはじめ大玉の重ね打ちを増やして期待に応えるという。

 大会は、地元住民らの花火復活を望む声を受け、木場潟公園協会、粟津温泉開湯千三百年祭実行委員会、同温泉観光協会、地元の木場町、三谷町、小松商工会議所、小松青年会議所、小松市農協、同市防犯交通推進隊連合会、こまつ観光物産ネットワークで実行委を組織。「おらが花火」として広く協賛金を呼び掛けた。

 小松市が後援、十年前まで木場潟花火大会を主催していた北陸中日新聞がアドバイザーとして加わる。

 当日は午後三時半から飲食ブースが開店、同五時からアトラクションの協賛イベントも催される。小雨決行。荒天の場合は二日に順延する。

 開催情報は木場潟公園協会のホームページhttp://park18.wakwak.com/〜kibagata/、または実行委=電0761(43)3106=へ。 (山本義之)

 

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