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北陸発

5000平方メートル 光の掛け軸 小矢部

多彩な幾何学模様が投影された店舗の外壁=9日、富山県小矢部市で

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 富山県小矢部市の三井アウトレットパーク北陸小矢部で9日、店舗外壁に色彩豊かな光のアートを投影する「デジタル掛け軸 光のアートウォール」が始まった。約50台のプロジェクターを使い、幻想的な世界を描き出した。24日まで。

 建造物に幾何学模様を投影する空間照明アート「デジタル掛け軸」を考案した石川県小松市出身の映像作家長谷川章さんが監修。長谷川さんがこれまで国内で手掛けたデジタル掛け軸の中でも最大級規模で、同店の外壁約5000平方メートルが、青や赤、黄色などの無数の光で彩られた。

 点灯式に出席した長谷川さんは「写真を撮るなどして、自分のお気に入りの観賞スポットを見つけてほしい」とあいさつした。

 投影は日没から午後9時まで。期間中の土日祝日には、フードマーケットやダンスステージなども催される。 (渡辺健太)

 

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