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北陸発

23歳 成長加速 京田 バースデー決勝打

お立ち台で、「ドラゴンズ愛」と叫ぶ京田陽太内野手(中)ら=いずれも20日、ナゴヤドームで

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 石川県能美市出身の中日京田陽太内野手が二十日、名古屋市のナゴヤドームでの阪神戦の七回に勝ち越し2点適時打を放ち、二十三歳の誕生日をチームの白星で飾った。1−1の2死満塁、京田選手の打球が二塁手の脇を抜けた。「使ってもらっている監督の期待に応えようと思った。打ててよかった」。十九日に続きヒーローインタビューのお立ち台に上がった。(島崎勝弘)

 母太住子(たずこ)さん(49)は二十日朝、息子に通話アプリ「LINE」でスタンプをたくさんつけてメッセージを送るとともに、活躍を信じてCS放送を見ながら応援した。「打席に入る時に応援団の方々がハッピーバースデーの歌を歌ってくれたり、誕生日を祝うプラカードを掲げてくれたり、感無量でした」。親子ともども忘れられない誕生日となったよう。

 京田選手の一打で中日は今季初の連勝を飾るとともに、初のカード勝ち越しも決め、最下位を脱出した。 

京田内野手の誕生日を祝うボードを手に声援を送るファン

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