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氷見市長 改めて出馬表明 パワハラ指摘「反省、心入れ替える」

 差別発言や市職員へのパワハラが週刊誌で報道され、二十六日告示の富山県氷見市長選への出馬を再検討していた現職の本川祐治郎氏(49)は十七日、同市比美町の事務所で記者会見し、改めて出馬する意向を表明した。

 本川氏は報道後、二十五以上のミニ集会を開いて支援者の声を聞いたり、朝につじ立ちしたりした。「報道を通じて、責められる痛みを存分に知った。修業が足りなかった。この思いを胸に、おわびをしながら地域のみなさまに幸せをお返ししたい」と述べた。

 市職員へのパワハラが指摘されたことには「市民の幸福を創造するには、市職員が満足していなければならないと反省した。心を入れ替えたい」と語った。また、自身への処分は「二期目があるならば、幹部と相談して検討したい」と話した。 (高島碧)

 

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