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わくわく出前講座

石川県加賀市橋立中学校 「よく分かる写真」も大切

北陸(ほくりく)中日新聞の砂上昌一(すながみしょういち)NIEコーディネーターの話に耳を傾(かたむ)ける生徒(せいと)たち=石川県加賀(いしかわけんかが)市橋立(はしたて)中で

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 新聞の読み方を学(まな)ぶ「わくわく出前講座(こうざ)」が石川県加賀(いしかわけんかが)市の橋立(はしたて)中学校でありました。一年生二十一人が新聞を手に取(と)りながら、北陸(ほくりく)中日新聞砂上昌一(すながみしょういち)NIEコーディネーターの話に耳を傾(かたむ)けました。

 砂上先生は、テレビと新聞の違(ちが)いについて説明(せつめい)しました。テレビはスポーツなどをそのまま中継(ちゅうけい)できますが、新聞は朝刊(ちょうかん)ならどんなに早くても丸一日(いちにち)かかります。ただ新聞は一カ月(かげつ)前や二カ月前の記事(きじ)でも図書館(としょかん)で閲覧(えつらん)することができます。

 新聞は記事と並(なら)んで写真(しゃしん)も大切です。砂上先生は、JR長崎(ながさき)線で五月、特急同士(とっきゅうどうし)が衝突(しょうとつ)しそうになった事故(じこ)の紙面(しめん)を示(しめ)しました。二編成(へんせい)が同じ線路(せんろ)に入ろうとしている空撮(くうさつ)写真を見せ、「ぶつかりそうになっているのがよく分かるでしょう」と話しました。

 生徒(せいと)たちが取り組(く)んでいる新聞切り抜(ぬ)き作品(さくひん)の作り方についても説明し、テーマを絞(しぼ)ることが大切だと述(の)べました。 (出来田敬司(できでんたかし))

     ◇

 北陸中日新聞は記者(きしゃ)やNIEコーディネーターを講師(こうし)として無料(むりょう)で学校(がっこう)に派遣(はけん)します(問)報道部(ほうどうぶ)NIE係(がかり)=ファクス076(265)7490=へ。

 

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