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わくわく出前講座

石川県加賀市南郷小学校 発表聞いて学び合い

完成(かんせい)した切り抜(ぬ)き作品(さくひん)について発表(はっぴょう)する児童(じどう)たち=石川県加賀(いしかわけんかが)市南郷(なんごう)小学校で

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 石川県加賀(いしかわけんかが)市南郷(なんごう)小学校五年生九人は、切り抜(ぬ)き作品(さくひん)の発表(はっぴょう)会に臨(のぞ)みました。

 切り抜き作品は、それぞれ決(き)めたテーマに沿(そ)って新聞記事(しんぶんきじ)を切り抜き、見出しや写真(しゃしん)と合わせて模造(もぞう)紙にレイアウトするもので、児童(じどう)は三つのグループに分かれて取(と)り組(く)みました。

 最初(さいしょ)のグループは石川県の金沢(かなざわ)市や加賀市の祭(まつ)りについてまとめました。「調(しら)べるとどの祭りも楽しそうで、行ってみたいと思った」とにっこり。

 二番目のグループは「なぜサッカーW杯(ダブリューはい)で勝(か)てなかったのか?」をテーマに制作(せいさく)。「『理想(りそう)にしばられて負(ま)けてしまった』という記事があり、理由(りゆう)がよく分かった」と話(はな)しました。

 最後(さいご)のグループは自然災害(しぜんさいがい)を取り上げ、昨年発生(さくねんはっせい)した広島(ひろしま)市の土砂(どしゃ)災害や長野(ながの)県の御嶽山噴火(おんたけさんふんか)の記事を集(あつ)めました。「災害が起(お)きた際(さい)、地域(ちいき)の人たちの協力(きょうりょく)も大切だと感(かん)じた」と述(の)べました。

  (酒井(さかい)ゆり)

 

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