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わくわく出前講座

石川県志賀町 下甘田小学校 5、6年生 銘柄や題字の違い知る

題字(だいじ)の中の絵を探(さが)し、元気よく手を挙(あ)げる児童(じどう)たち=石川県志賀(いしかわけんしか)町下甘田(しもあまだ)小で

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 北陸(ほくりく)中日新聞の一面(めん)の題字(だいじ)をよく見てください。石川県(いしかわけん)や富山(とやま)県ゆかりの絵が描(えが)かれていますね。あなたはいくつ見つけられましたか。

 石川県志賀(しか)町下甘田(しもあまだ)小学校の五、六年生十六人は新聞の基本(きほん)について学(まな)びました。講師(こうし)は北陸中日新聞NIE(エヌアイイー)コーディネーターの砂上昌一(すながみしょういち)先生。児童(じどう)たちは題字をじっと見ながら、その中の絵を一生懸命探(いっしょうけんめいさが)しました。「あ、ライチョウがいる」「これって兼六園(けんろくえん)の徽軫灯籠(ことじとうろう)だよね」。見つけた人は大喜(よろこ)びしていました。

 砂上先生はさまざまな銘柄(めいがら)の新聞を手に、題字の違(ちが)いについて紹介(しょうかい)。「見出しや記事(きじ)、写真(しゃしん)なども新聞ごとにこんなに違います」と説明(せつめい)しました。

 その後、児童たちは遠足に行った時のことを思い浮(う)かべ、その感想(かんそう)文に付(つ)ける見出しを考えました。「友達(ともだち)できた楽しい遠足」「疲(つか)れた遠足 でも楽しい」などの案(あん)が出ると、砂上先生は「具体的(ぐたいてき)な事柄(ことがら)に触(ふ)れること。文字数(もじすう)も十字以内(いない)がいいですね」とアドバイスしました。 (酒井(さかい)ゆり)

 

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