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わくわく出前講座

石川県加賀市 山中小5年  関心のあるテーマは?

砂上昌一(すながみしょういち)先生(左)から新聞の読み方などを学(まな)ぶ児童(じどう)たち=石川県加賀(いしかわけんかが)市山中(やまなか)小で

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 石川県加賀(いしかわけんかが)市山中(やまなか)小学校の五年生全(ぜん)四十二人が、初(はじ)めて新聞(しんぶん)切り抜(ぬ)き作品(さくひん)づくりに挑戦(ちょうせん)します。まずは新聞のことを知ろうと、北陸(ほくりく)中日新聞NIE(エヌアイイー)コーディネーターの砂上昌一(すながみしょういち)先生から新聞の構成(こうせい)や読み方を学(まな)びました。

 砂上先生は最初(さいしょ)に新聞の構成について説明(せつめい)しました。新聞の紙面(しめん)作りの基本(きほん)として、題字(だいじ)のわきに置(お)く「アタマ」、その横(よこ)に張(は)る「カタ」、紙面の中央(ちゅうおう)に載(の)せる「ヘソ」があることを話(はな)しました。

 続(つづ)いて、記事(きじ)が「見出し」「リード」「本文」といった部品(ぶひん)からできていることを教え、「見出しとリードを読めば、その記事の内容(ないよう)が大体わかります」と話しました。

 切り抜き作品は、あるテーマで新聞記事を集(あつ)め、自分の意見(いけん)を付(つ)けて模造(もぞう)紙にレイアウトします。砂上先生は「これからできるだけ新聞を読んで、北陸新幹線金沢開業(しんかんせんかなざわかいぎょう)など自分にとって関心(かんしん)があるテーマを探(さが)し、最低(さいてい)でも二十本の記事を集めて」と呼(よ)び掛(か)けました。 (基村祐一(きむらゆういち))

 

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