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わくわく出前講座

石川県金沢市 三馬小5年 架空の記事まとめる

田内建一局次長(たうちけんいちきょくじちょう)(右)から新聞の読み方や記事(きじ)の書き方を学(まな)ぶ児童(じどう)たち=石川県金沢(いしかわけんかなざわ)市三馬(みんま)小で

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 石川県金沢(いしかわけんかなざわ)市三馬(みんま)小学校の五年生百三十四人が、北陸(ほくりく)中日新聞の田内建一編集局次長(たうちけんいちへんしゅうきょくじちょう)から新聞(しんぶん)の読み方と記事(きじ)の書き方などについて学(まな)びました。

 田内局次長は紙面(しめん)について「新聞社にとってその日一番のニュースは一面(めん)の題字(だいじ)わきの『アタマ』の位置(いち)に載(の)せます」と説明(せつめい)。二番手はその横(よこ)に張(は)る「カタ」、三番目は紙面の中央(ちゅうおう)の「ヘソ」に載せることも話(はな)しました。

 新聞記者(きしゃ)について「最新(さいしん)のニュースを追(お)うのが仕事(しごと)」と強調(きょうちょう)。記事は「いつ」「どこで」「誰(だれ)が」「何を」といった5W(ダブリュー)1H(エイチ)からできており、「『なぜ』を調(しら)べるのが一番難(むずか)しい」と述(の)べました。

 この後、子どもたちに記事を書くことに挑戦(ちょうせん)してもらいました。路上(ろじょう)を歩いていたワニガメが警察官(けいさつかん)に捕獲(ほかく)され、落(お)とし物(もの)として保護(ほご)されたという架空(かくう)のニュースについて、日時や場所(ばしょ)などの設定(せってい)を基(もと)に文章(ぶんしょう)にまとめました。悪戦苦闘(あくせんくとう)する中、リズム感(かん)ある文章を書く児童(じどう)の姿(すがた)も見られました。 (基村祐一(きむらゆういち))

 

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