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わくわく出前講座

石川県金沢市 城南中1年 見出しで記事分かる

砂上昌一(すながみしょういち)先生(右)から新聞記事(きじ)の特徴(とくちょう)や構成(こうせい)について学(まな)ぶ生徒(せいと)たち=石川県金沢(いしかわけんかなざわ)市城南(じょうなん)中で

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 石川県金沢(いしかわけんかなざわ)市城南(じょうなん)中学校の一年生が、今年(ことし)も新聞切り抜(ぬ)き作品(さくひん)づくりに取(と)り組(く)んでいます。まずは、新聞について知ろうと、北陸(ほくりく)中日新聞NIE(エヌアイイー)コーディネーターの砂上昌一(すながみしょういち)先生から、新聞の読み方を習(なら)いました。

 四学級(がっきゅう)、百二十九人の生徒(せいと)が体育館(たいいくかん)に集合(しゅうごう)し、砂上先生は新聞記事(きじ)の特徴(とくちょう)や構成(こうせい)などについて説明(せつめい)。全国学力学習状況調査(ぜんこくがくりょくがくしゅうじょうきょうちょうさ)から「新聞を読む子は学力が高い」という調査結果(けっか)が出たことを話(はな)し、「世(よ)の中のいろいろな出来事(できごと)が分かる」などと新聞を読むことの大切さを強調(きょうちょう)しました。

 記事については、「見出し」「リード」「本文」から構成されており、見出しとリードを読めば、その記事の大まかな内容(ないよう)が分かることを伝(つた)えました。「いつ」「どこで」「誰(だれ)が」「何を」といった5W(ダブリュー)1H(エイチ)からできていることも教えました。

 生徒からは「新聞一部(いちぶ)の活字の量(りょう)は」との質問(しつもん)があり、砂上先生は「新書判(しんしょばん)一冊(さつ)分あります」と話しました。 (基村祐一(きむらゆういち))

 

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