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わくわく出前講座

石川県白山市 美川中学校 見出し かまえず付けて

忠田(ちゅうだ)デスク(左)から新聞切り抜(ぬ)き作品(さくひん)の見出しの付(つ)け方などを学(まな)ぶ生徒(せいと)たち=石川県白山(いしかわけんはくさん)市美川(みかわ)中で

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 石川県白山(いしかわけんはくさん)市美川(みかわ)中学校の二年生が総合学習(そうごうがくしゅう)の時間に、あるテーマで新聞記事(きじ)を集(あつ)め、自分の意見(いけん)を付(つ)けて模造(もぞう)紙にレイアウトする「新聞切り抜(ぬ)き作品(さくひん)」に取(と)り組(く)んでいます。

 北陸(ほくりく)中日新聞から整理部(せいりぶ)の忠田健一(ちゅうだけんいち)デスクが参加(さんか)し、講座(こうざ)を開催(かいさい)。生徒(せいと)たちの切り抜きと感想(かんそう)文を基(もと)に「(大相撲(おおずもう)の)遠藤関(えんどうぜき)の強さ」「地域活性化(ちいきかっせいか)の力」「震災復興(しんさいふっこう)」の三作品を作りました。

 秋場所(あきばしょ)で大活躍(かつやく)した同(どう)県穴水(あなみず)町出身(しゅっしん)の遠藤関の強さでは「大相撲に旋風(せんぷう) 強さの秘(ひ)けつ」という見出しを付けました。忠田デスクは「見出しを付けることは簡単(かんたん)です。どの見出しが正解(せいかい)ということはないので、考えすぎないで」とアドバイスしていました。

 北陸中日新聞のNIE(エヌアイイー)コーディネーターの砂上昌一(すながみしょういち)先生と、白山支局(しきょく)の小塚泉(こづかいずみ)支局長も講師(こうし)を務(つと)め、新聞の読み方や新聞の良(よ)さ、切り抜き作品のテーマ決(ぎ)めの重要性(じゅうようせい)などを説明(せつめい)しました。 

  (基村祐一(きむらゆういち))

 

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