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わくわく出前講座

石川県小松市 国府中学校 質問を練り、話しやすく

取材(しゅざい)の仕方(しかた)を教える木村記者(きむらきしゃ)=石川県小松(いしかわけんこまつ)市国府(こくふ)中で

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 石川県小松(いしかわけんこまつ)市国府(こくふ)中学校の一年生七十六人は、上手(じょうず)な取材(しゅざい)の仕方(しかた)を北陸(ほくりく)中日新聞小松支局(しきょく)の木村春毅記者(きむらはるききしゃ)から聞きました。

 まず会う約束(やくそく)を取(と)るところから。取材の目的(もくてき)や質問内容(しつもんないよう)などを相手(あいて)に説明(せつめい)するようアドバイスしました。

 続(つづ)いて質問の仕方。下調(したしら)べをして質問を練(ね)り、こう聞いたら、どんな答えが返(かえ)ってきそうか、イメージトレーニングも必要(ひつよう)と指摘(してき)しました。

 インタビューのこつとしては、うなずいたり、返事(へんじ)をしたりしてしっかり話を聞いていることを伝(つた)え、相手の話が長いときは「ところで」と流(なが)れを変(か)えることなどを紹介(しょうかい)。また相手の話を聞きっぱなしにせず、「それはなぜですか」と再(さい)質問したり、ある体験(たいけん)がどんな状況(じょうきょう)だったか具体的(ぐたいてき)に聞いたりすることも必要と述(の)べました。

 B組の新兼太君(しんけんたくん)(12)は「取材の現場(げんば)で活躍(かつやく)する人に質問の仕方を聞けて良(よ)かった。参考(さんこう)にしたい」と話していました。

 

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