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わくわく出前講座

石川県金沢市 兼六中学校 世に伝えたいこと熱く

記事(きじ)の書き方を説明(せつめい)する山田(やまだ)キャップ=石川県金沢(いしかわけんかなざわ)市兼六(けんろく)中で

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 石川県金沢(いしかわけんかなざわ)市兼六(けんろく)中学校で、一年生を対象(たいしょう)に「働(はたら)く人の話を聞く会」があり、北陸(ほくりく)中日新聞報道部(ほうどうぶ)の山田祐一郎(やまだゆういちろう)石川県警担当(けんけいたんとう)キャップが記者(きしゃ)の仕事(しごと)を紹介(しょうかい)しました。

 事故発生(じこはっせい)で入浴(にゅうよく)中だろうと呼(よ)び出され、休みも取(と)れない生活。「なぜ大変(たいへん)なことをやっているか? 『これはおかしい、間違(まちが)っている』ということを世(よ)に伝(つた)えないといけないという思いがあります」と熱(あつ)く語りました。

 取材(しゅざい)では、夜や早朝(そうちょう)に関係(かんけい)者の自宅(じたく)を訪問(ほうもん)する「夜討(よう)ち朝駆(あさが)け」の苦労(くろう)を紹介。「仕事では、嫌(いや)なこと、やりたくないことでもやらないといけないことがある。やりたいことだけやっていては駄目(だめ)」と述(の)べました。

 最後(さいご)に、万引(まんびき)の容疑(ようぎ)で男が逮捕(たいほ)されたという設定(せってい)で、記事を書いてもらいました。

 成宮諒君(なるみやまことくん)は「記者はいつ呼び出されるか分からない大変な仕事。それを楽しめるかどうかが大切だと分かりました」と感心(かんしん)していました。

  (大森雅弥(おおもりまさや))

 北陸中日新聞は記者やNIE(エヌアイイー)コーディネーターを講師(こうし)として無料(むりょう)で学校に派遣(はけん)します。(問)報道部NIE係(がかり)=ファクス076(265)7490

 

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