トップ > 北陸中日新聞から > マナビバ > わくわく出前講座 > 記事

ここから本文

わくわく出前講座

石川県小松市 国府中学校 質問は大事な順から

取材(しゅざい)の仕方(しかた)をアドバイスする浅井記者(あさいきしゃ)=石川県小松(いしかわけんこまつ)市国府(こくふ)中で

写真

 石川県小松(いしかわけんこまつ)市国府(こくふ)中学校の一年生は、四、五人のグループで地域(ちいき)にある企業(きぎょう)を訪問(ほうもん)、取材(しゅざい)することになり、記者(きしゃ)から上手(じょうず)な話の聞き方を教わることにしました。

 講師(こうし)になった北陸(ほくりく)中日新聞小松支局(しきょく)(現尾鷲(げんおわせ)支局)の浅井貴司(あさいたかし)記者は、相手(あいて)が気持(きも)ち良く話してくれることが大事(だいじ)と指摘(してき)。大きな声であいさつし、インタビュー中は相づちを打(う)つことなどが必要(ひつよう)と述(の)べました。

 メモの取(と)り方については、会話の全部(ぜんぶ)を書こうとせず「何が大事かを考えながら、ポイントになることを書いて」とアドバイス。

 質問(しつもん)の仕方(しかた)では、具体的(ぐたいてき)なエピソードを聞き出すことを勧(すす)めました。また、事前に調(しら)べた内容(ないよう)を基(もと)に聞いたり、自分が思っているイメージをぶつけてみて相手の反応(はんのう)を引き出したりなどのテクニックも紹介(しょうかい)しました。

 生徒(せいと)からは「質問の順番(じゅんばん)は?」などの質問があり、浅井記者は「大事なことから聞こう」と答えました。

 

この記事を印刷する

PR情報

地域のニュース
愛知
岐阜
三重
静岡
長野
福井
滋賀
石川
富山

Search | 検索