トップ > 北陸中日新聞から > マナビバ > わくわく出前講座 > 記事

ここから本文

わくわく出前講座

石川県金沢市 伏見台小学校 新聞の秘密 あれこれ

新聞の読み方を習(なら)う児童(じどう)たち=石川県金沢(いしかわけんかなざわ)市伏見台(ふしみだい)小で

写真

 学校で新聞の読み方を本格的(ほんかくてき)に習(なら)うのは小学五年から。石川県金沢(いしかわけんかなざわ)市伏見台(ふしみだい)小学校の五年生は北陸(ほくりく)中日新聞の講師(こうし)から、新聞の基本(きほん)を教わりました。

 伊藤博道(いとうひろみち)・前編集局次長(へんしゅうきょくじちょう)は新聞の紙面構成(しめんこうせい)や記事(きじ)のパターンなどを説明(せつめい)。質疑応答(しつぎおうとう)では、児童(じどう)から「作るとき何が大変(たいへん)?」「どうして記者(きしゃ)になったの?」などの質問(しつもん)があり、伊藤前局次長は「たくさんのニュースの中で、どれが一番大事か、紙面で大きく扱(あつか)うかを選(えら)ぶこと」「本や新聞を読むことが好(す)きで、自分でも書きたいと思うようになった」と答えました。

 NIE(エヌアイイー)コーディネーターの砂上昌一(すながみしょういち)先生はテレビが「速報(そくほう)」であるのに対(たい)し、新聞は「記録(きろく)」であると指摘(してき)しました。また、あるニュースを各(かく)新聞がどう書いているか、実際(じっさい)に紙面を見せ、各社の考え方が微妙(びみょう)に違(ちが)っていることを教えました。

 三組の村田航輝君(むらたこうきくん)(11)は「新聞の秘密(ひみつ)が詳(くわ)しく分かって面白(おもしろ)かった」と話していました。

 

この記事を印刷する

PR情報

地域のニュース
愛知
岐阜
三重
静岡
長野
福井
滋賀
石川
富山

Search | 検索