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わくわく出前講座

石川県金沢市 四十万小学校 読ませたい一番 どれ?

忠田(ちゅうだ)デスクから壁(かべ)新聞の作り方を習(なら)う児童(じどう)たち=石川県金沢(いしかわけんかなざわ)市四十万(しじま)小で

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 石川県金沢(いしかわけんかなざわ)市四十万(しじま)小学校の四年生は壁(かべ)新聞作りの参考(さんこう)にしようと、北陸(ほくりく)中日新聞の新聞講座(こうざ)を受(う)けました。整理部(せいりぶ)の忠田健一(ちゅうだけんいち)デスクが、記事(きじ)や写真(しゃしん)を見やすく配置(はいち)するレイアウトと呼(よ)ばれる作業(さぎょう)のコツを教えました。

 まず、新聞紙面(しめん)が記事、写真、見出しという“部品”からできていることを説明(せつめい)。新聞の基本的(きほんてき)なレイアウトとして、一番読ませたい記事は「○○新聞」というタイトルのすぐ左に置(お)き(アタマ)、二番目に大事な記事は「アタマ」の横(よこ)に並(なら)べ(カタ)、軟(やわ)らかい話題(わだい)や写真物(もの)は紙面の真(ま)ん中(なか)に入れる(ヘソ)ことを、本物の紙面を基(もと)に解説(かいせつ)しました。

 実際(じっさい)に組んでみた紙面も見せました。題材(だいざい)は、児童(じどう)たちが以前(いぜん)、伝統工芸(でんとうこうげい)の水引(みずひき)作りに挑戦(ちょうせん)した時に書いた感想(かんそう)文です。「水引細工(ざいく) できた!」「金魚だって作れるよ」。生き生きした見出しに児童たちも感心していました。忠田デスクは「何がニュースか考えて壁新聞を作ってください」と励(はげ)ましました。

 

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