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わくわく出前講座

石川県加賀市 錦城東小学校 読みやすさの工夫知って

新聞の読み方について学ぶ児童(じどう)たち=石川県加賀(いしかわけんかが)市錦城東(きんじょうひがし)小で

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 皆(みな)さんは毎日新聞を読んでいますか? 難(むずか)しいと思う人が多いようですね。石川県加賀(いしかわけんかが)市錦城東(きんじょうひがし)小学校の六年生五十人の中でも、毎日読んでいる人はいませんでした。そんな新聞初心者(しょしんしゃ)の子どもたちのために、読み方講座(こうざ)が開(ひら)かれました。

 講師(こうし)は北陸(ほくりく)中日新聞の伊藤博道(いとうひろみち)・前編集局次長(へんしゅうきょくじちょう)。「テレビは画面(がめん)が動(うご)いてしまいますが、新聞は動きません。見たいときにいつでも見られるんですよ」と、新聞の便利(べんり)さをアピールしました。

 新聞は何ページもありますが、政治(せいじ)、経済(けいざい)、生活、社会、テレビ番組など内容別(ないようべつ)にページが分かれていることを指摘(してき)。「子ども向(む)け紙面もあります。いろんな人に読んでもらえるよう工夫(くふう)しています」と説明(せつめい)しました。記事(きじ)が、いつ、どこで、誰(だれ)が、など「5W(ダブリュー)1H(エイチ)」からできていることも、実際(じっさい)の記事を使(つか)って教えました。

 二組の平石麻衣(ひらいしまい)さん(11)は「新聞って、こんなにたくさんの記事があるんだとびっくりした」と感想(かんそう)を話していました。

 

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