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わくわく出前講座

石川県金沢市 城南中学校 「引き算」で伝わる写真に

泉記者(いずみきしゃ)から写真(しゃしん)の上手(じょうず)な撮(と)り方を習う生徒(せいと)たち=石川県金沢(いしかわけんかなざわ)市城南(じょうなん)中で

写真

 石川県金沢(いしかわけんかなざわ)市城南(じょうなん)中学校の一年生は、言葉(ことば)をテーマに総合学習(そうごうがくしゅう)に取(と)り組みました。その一環(いっかん)で北陸(ほくりく)中日新聞の記者(きしゃ)などから新聞の基礎(きそ)を学びました。

 四クラスの百三十人が体育館(たいいくかん)に集合(しゅうごう)。まず伊藤博道(いとうひろみち)・前編集局次長(へんしゅうきょくじちょう)から記事(きじ)の構成(こうせい)や書き方について説明(せつめい)を受(う)けました。

 今回は、報告(ほうこく)書の作成(さくせい)にも取り組むとあって、写真(しゃしん)の撮(と)り方についても習(なら)いました。

 報道部(ほうどうぶ)で写真を担当(たんとう)する泉竜太郎(いずみりゅうたろう)記者が、実際に撮影(さつえい)した写真を見せながらアドバイスしました。「写真は引き算。余分(よぶん)な部分を切っていった方が伝(つた)わります」と指摘(してき)します。

 また、知っておきたいテクニックとして「一番伝えたいものを大きく写(うつ)して」「横(よこ)だけでなく縦(たて)でも撮ろう」「風景(ふうけい)や建物(たてもの)などは人を入れて大きさが分かるように」なども教え、生徒(せいと)たちは熱心(ねっしん)にメモをしていました。

 最後(さいご)に、NIE(エヌアイイー)コーディネーターの砂上昌一(すながみしょういち)先生が新聞切り抜(ぬ)き作品(さくひん)の作り方を教えました。

 

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