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わくわく出前講座

金沢市 伏見台小学校 構成知り、記事書いてみる

酒井記者(さかいきしゃ)(左)から記事(きじ)の書き方などを習(なら)う児童(じどう)たち

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 金沢(かなざわ)市伏見台(ふしみだい)小学校で二月、社会人が先生になって職業(しょくぎょう)について教える授業(じゅぎょう)が育友(いくゆう)会主催(しゅさい)で行われ、北陸(ほくりく)中日新聞報道部(ほうどうぶ)の酒井(さかい)ゆり記者(きしゃ)が新聞社の仕事(しごと)について話しました。

 参加(さんか)したのは六年生(現(げん)中学一年)二十二人。酒井記者はまず仕事の魅力(みりょく)、記者の一日について説明(せつめい)しました。記事の書き方についても解説(かいせつ)し、「いつ、誰(だれ)が、どこで」といった5W(ダブリュー)1H(エイチ)を盛(も)り込(こ)むことや、大事な話を前に持(も)ってくる「逆(ぎゃく)ピラミッド」の構成(こうせい)にすることなどを教えました。

 実際(じっさい)に取材(しゅざい)と記事の執筆(しっぴつ)に挑戦(ちょうせん)してもらいました。児童(じどう)に前へ出てもらい、皆(みな)で質問(しつもん)します。「去年(きょねん)一番うれしかったことは?」などの質問から、その子の特徴(とくちょう)を引き出し、記事を書きました。

 一組の松本宗太郎君(まつもとそうたろうくん)は「取材して記事を書くのは大変(たいへん)。記者の仕事は難(むずか)しいと思った」と話していました。(大森雅弥(おおもりまさや))

 

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