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わくわく出前講座

金沢市 緑中学校 カメラ機材15キロ 重さ驚き

泉記者(いずみきしゃ)のカメラを手にし、重(おも)さに驚(おどろ)く生徒(せいと)たち

写真

 金沢(かなざわ)市緑(みどり)中学校が一年生を対象(たいしょう)に開(ひら)いた「働(はたら)く人に学ぶ会」で、北陸(ほくりく)中日新聞報道部(ほうどうぶ)で写真(しゃしん)を担当(たんとう)する泉竜太郎記者(いずみりゅうたろうきしゃ)が話しました。

 中学から写真を始(はじ)め、コンテストで入賞(にゅうしょう)を重(かさ)ねたことがカメラマンを目指(めざ)すきっかけになったと説明(せつめい)。過去(かこ)の取材(しゅざい)で、ダルビッシュ有投手(ゆうとうしゅ)らに会ったことや、立てこもり事件(じけん)でビルが爆発(ばくはつ)し、危険(きけん)だったことなどを紹介(しょうかい)しました。

 仕事(しごと)では、交換(こうかん)レンズなど十五キロにもなる機材(きざい)を持(も)ち歩くと言うと、生徒(せいと)たちは驚(おどろ)いた様子(ようす)。大きなレンズを付(つ)けたカメラを生徒たちに持たせ、重(おも)さを実感(じっかん)させました。

 最後(さいご)に、「興味(きょうみ)を持ったことは調(しら)べよう。浅(あさ)く広く知識(ちしき)を増(ふ)やして」と述(の)べました。

 受講(じゅこう)した面(ほおつき)あすかさん(13)は「いろんな所(ところ)に行け、いろんな人に会えるすてきな仕事だと思った」と話しました。

  (大森雅弥(おおもりまさや))

 

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