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わくわく出前講座

石川県中能登町 鹿西中学校 切り抜き作品のコツ伝授

砂上(すながみ)先生(右)から新聞切り抜(ぬ)き作品(さくひん)の作り方を習(なら)う生徒(せいと)たち=石川県中能登町鹿西(いしかわけんなかのとまちろくせい)中で

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 石川県中能登町鹿西(いしかわけんなかのとまちろくせい)中学校で、新聞切り抜(ぬ)き作品(さくひん)の講習(こうしゅう)会があり、一年生四十一人が参加(さんか)しました。

 生徒(せいと)たちは班(はん)に分かれ、事前(じぜん)にテーマを決(き)めました。それを基(もと)に、北陸(ほくりく)中日新聞NIE(エヌアイイー)コーディネーターの砂上昌一(すながみしょういち)先生がアドバイスします。

 「能登(のと)の自然(しぜん)」「世界(せかい)の災害(さいがい)」といった大きなテーマが次々(つぎつぎ)と上がります。砂上先生は「テーマが大きすぎると絞(しぼ)りにくくなる。小さなテーマを作ろう」と指導(しどう)しました。

 男子に人気のスポーツ関係(かんけい)のテーマ。ある班は「中日ドラゴンズ 強さの秘密(ひみつ)」を出しました。砂上先生は「普通(ふつう)に試合経過(しあいけいか)の記事を集(あつ)めても分からない。丁寧(ていねい)に新聞を読んで、解説(かいせつ)記事にも注目(ちゅうもく)を」と述(の)べました。

 記事を模造(もぞう)紙に貼(は)ってどうまとめるかも具体的に教えます。記事は二十本ぐらい集める、すぐに貼らずレイアウトを考える、空白部分(ぶぶん)に感想(かんそう)を書き込(こ)む、記事は枠取(わくど)りするように色を塗(ぬ)る−などのコツを伝授(でんじゅ)しました。 (大森雅弥(おおもりまさや))

 

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