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わくわく出前講座

石川県輪島市 門前西小学校 毎日続けて読む力に

砂上(すながみ)先生から新聞の読み方を教わる児童(じどう)たち=石川県輪島(いしかわけんわじま)市門前西(もんぜんにし)小で

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 新聞を読む習慣(しゅうかん)をつけようと取(と)り組む石川県輪島(いしかわけんわじま)市門前西(もんぜんにし)小学校の児童(じどう)たちが、北陸(ほくりく)中日新聞NIE(エヌアイイー)コーディネーターの砂上昌一(すながみしょういち)先生から新聞の読み方や「新聞切り抜(ぬ)き作品(さくひん)」の作り方を学びました。

 四、五年生十六人は週一回、気になった新聞記事(きじ)を切り抜いてノートに貼(は)り、感想(かんそう)を書いて提出(ていしゅつ)しています。

 砂上先生は(1)新聞を毎日読むこと(2)分からないところがあれば家族(かぞく)に聞いたり調(しら)べたりすること−を続(つづ)ければ、文章(ぶんしょう)を読む力が付(つ)くと言います。切り抜き作品のテーマ選(えら)びには「身近(みぢか)な関心(かんしん)で記事を選んで」「季節(きせつ)を感じる地元の風景(ふうけい)や食べ物(もの)も面白(おもしろ)い」とアドバイス。

 授業(じゅぎょう)を受(う)けた四年生の平口山榛花(ひらくちやまはるか)さんは「知らない漢字(かんじ)もあって読むのは大変(たいへん)だけど、地元の話も載(の)っているので、これからは毎日読もうと思います」と話していました。 (宮畑譲(みやはたゆずる))

 

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