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スポットライト

書き初め・かるた 受賞を励みに「練習頑張る」

新春書(しんしゅんか)き初(ぞ)め・こどもかるた大会(たいかい)で表彰(ひょうしょう)された皆(みな)さん=石川県金沢(けんかなざわ)市で

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 「明(あか)るく伸(の)びよう青少年(せいしょうねん) 新春(しんしゅん)書き初(ぞ)め・こどもかるた大会」(金沢東(かなざわひがし)ライオンズクラブ主催(しゅさい)、北陸(ほくりく)中日新聞など後援(こうえん))の表彰式(ひょうしょうしき)がこのほど、石川県(けん)金沢市の香林坊(こうりんぼう)アトリオであり、書き初めとかるたの各部門で金沢市内(しない)などの小中学生計五十五人が表彰されました。

 書き初め大会では、四十七人が入賞(にゅうしょう)しました。このうち「とりどし」を書いた同市大浦(どうしおおうら)小三年の山本桜夕(やまもとさゆ)さんが市長賞(しょう)を受賞(じゅしょう)しました。

 審査(しんさ)した市中学校教育研究会書写部会(きょういくけんきゅうかいしょしゃぶかい)の白石芳子幹事長(しらいしよしこかんじちょう)は「『り』の縦線(たてせん)が平行(へいこう)で美(うつく)しく、『し』もバランス良(よ)く仕上(しあ)がっていました」と評価(ひょうか)しました。山本さんは「字を書くのが大好(だいす)きです。賞を励(はげ)みにして、もっと練習(れんしゅう)します」と笑顔で話(はな)しました。

 かるた大会の表彰者(しゃ)は八人でした。県かるた協会(きょうかい)の横山外茂二(よこやまともじ)会長は「日々(ひび)、練習を頑張(がんば)ってほしい」と出席(しゅっせき)者を励ましました。

 同市長坂台(ながさかだい)小四年の砂田真采(すなだまあや)さんは「全国(ぜんこく)大会でも活躍(かつやく)できるように練習を頑張りたいです」と誓(ちか)いを新(あら)たにしました。

  (田中美知生(たなかみちお))

 

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