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スポットライト

女子サッカー教室 ボールさばき身につける

試合(しあい)でサッカーボールを追(お)いかける子どもたち=富山県(とやまけん)富山市のアイザックスポーツドームで

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 女の子のためのサッカー教室が、富山県(とやまけん)富山市のアイザックスポーツドームでありました。三年前の全国(ぜんこく)高校選手権(せんしゅけん)を制(せい)した富山第一(だいいち)サッカー部(ぶ)の大塚一●監督(おおつかいちろうかんとく)を中心に開講(かいこう)したウエンブリーフットボール富山が主催(しゅさい)。園児(えんじ)、児童(じどう)九人が同(どう)部の井上欣映(いのうえよしあき)コーチの指導(しどう)でサッカーを楽しみました。

 初心者(しょしんしゃ)が多く、風船(ふうせん)を床(ゆか)に落(お)とさないようにみんなで蹴(け)ったり、手で打(う)ったりする練習(れんしゅう)。「きゃー」とはしゃぎながら走り回って風船の行方(ゆくえ)を追(お)いました。野球(やきゅう)ボール大のスポンジボールでドリブルするメニューもあり、楽しみながらボールさばきを身(み)に付(つ)けていました。試合(しあい)では、得点(とくてん)の度(たび)に笑顔(えがお)で盛(も)り上がっていました。

 同市藤ノ木(どうしふじのき)小一年の脇沢優花(わきさわゆうか)さんは始(はじ)めたばかりだが毎日自宅(じたく)で、段(だん)ボールで作ったゴールへ三十分(ぷん)ボールを蹴り込(こ)んでいます。「試合でシュートするのが面白(おもしろ)かった。将来(しょうらい)はパンケーキ屋(や)とサッカー選手(せんしゅ)になりたい」と笑顔を見せていました。

  (伊勢村優樹(いせむらゆうき))

 

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