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スポットライト

バトン トワーリング チームに欠かせぬ双子姉妹

バトンでポーズを取(と)る保古茜音(ほごあかね)さん(左)と楓(かえで)さん=石川県白山(けんはくさん)市宮保公民館(みやぼこうみんかん)で

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 石川県金沢(けんかなざわ)、白山両市(はくさんりょうし)の女子(じょし)小中学生十三人でつくる「Heart(ハート) of(オブ) One(ワン)」が、千葉県千葉(ちば)市の幕張(まくはり)メッセであったバトントワーリング全国(ぜんこく)大会(日本バトン協会主催(きょうかいしゅさい))十五歳以下の部(ぶ)ペップアーツ編成(へんせい)で初優勝(はつゆうしょう)しました。

 リーダーは白山市笠間(かさま)中学校二年の保古茜音(ほごあかね)さん(14)。六月、大会のリーダーに選(えら)ばれました。「チームをまとめるのが難(むずか)しく苦労(くろう)したときもあったけれども、大会で優勝できてよかったです」と振(ふ)り返(かえ)りました。

 リーダーを陰(かげ)で支(ささ)えたのは双子(ふたご)の姉、同校(どうこう)二年の楓(かえで)さん(14)。「リーダーの妹が大変(たいへん)そうなときは積極的(せっきょくてき)に練習(れんしゅう)で声を出しました」と話(はな)しました。

 ペップアーツ編成はバトン以外(いがい)に二種類(しゅるい)の手具(しゅぐ)を使(つか)います。大会でチームは手具にフープとステッキを使い、明るくテンポの速(はや)い曲(きょく)に合わせて演技(えんぎ)を披露(ひろう)し、審査員(しんさいん)から高評価(ひょうか)を受(う)けました。

  (冨田章午(とみたしょうご))

 

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