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スポットライト

パステルでカード作り 感謝の思い色とりどり

カードにパステル画を描(えが)いたり、両親(りょうしん)へのメッセージを書いたりする子どもら=富山県(とやまけん)富山市ファミリーパークで

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 両親(りょうしん)への日頃(ひごろ)の感謝(かんしゃ)を込(こ)めて、パステル画やメッセージを書き込むカード作りの体験(たいけん)教室が、富山県(とやまけん)富山市の同市(どうし)ファミリーパークでありました。

 パステルアートは、パステルを削(けず)った粉(こな)を指(ゆび)につけて絵を描(えが)きます。教室は、市内(しない)で活躍(かつやく)するパステルアートインストラクターの千沢千鶴(せんざわちづる)さん(46)が講師(こうし)を務(つと)め、大勢(おおぜい)の親子連(おやこづ)れが参加(さんか)しました。

 参加者(しゃ)はまず、好(この)みの色のパステルを茶こしで粉状(こなじょう)に。その後、縦(たて)十センチ、横(よこ)二十センチのカードを二つ折(お)りにし、片面(かためん)を使(つか)って動物(どうぶつ)やクリスマス飾(かざ)りにかたどられた型紙(かたがみ)の上に粉にしたパステルを指で塗(ぬ)っていくなどしました。

 隣(となり)の面(めん)には感謝のメッセージを書き込んでいました。同市鵜坂(うさか)小四年三浦祐依(みうらゆい)さんは「ママ、いつもありがとう」と言葉(ことば)を添(そ)え、「今後は食器洗(しょっきあら)いなど家のことを手伝(てつだ)ってあげたい」と話(はな)しました。

  (伊勢村優樹(いせむらゆうき))

 

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