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豪雨義援金1億円 広島県庁に届ける

白井文吾会長(左)と佐藤修造理事長(右)から義援金の目録を受け取る湯崎英彦知事=8日、広島県庁で

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本社と社会事業団

 中日新聞社と中日新聞社会事業団は八日、七月の西日本豪雨の被災者への義援金として読者から寄せられた一億円を広島県庁に届けた。中日新聞社の白井文吾会長と社会事業団の佐藤修造理事長が、湯崎英彦知事に目録を手渡した。

 白井会長は、義援金が四億円に迫る金額になったことに触れ「(一九五九年の)伊勢湾台風の被災時に、全国から助けていただいた感謝の気持ちが受け継がれている」と紹介。湯崎知事は「義理堅い地域ですね」と応じ「非常に多くの方が被災した。支援は喜ばれ、県民は心強い思いをしている」と感謝した。

 義援金は、社会事業団の本部と北陸支部など、各支局に寄せられた善意、紙面に掲載された見舞い広告の収益の一部。プロ野球中日ドラゴンズと広島東洋カープの両選手会が募金活動で集めた四百六十五万円も含んでいる。

 これまでに六千件、三億八千万円を超える善意が寄せられた。

 

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