トップ > 北陸中日新聞から > 北陸中日新聞社会事業団 > ニュース一覧 > 記事

ここから本文

社会事業団関連ニュース

就学・就職支援金 県内7施設に贈呈

菅沼堅吾代表(右)から支援金を受け取る佐道寛塾長=金沢市平和町で

写真

本紙と社会事業団

 北陸中日新聞と北陸中日新聞社会事業団は十九日、金沢市内の児童養護施設三施設に、子どもたちの就学と就職を支援する「大井中日就学・就職支援金」を贈呈した。

 中学校を卒業し高校進学や就職する子どもたちへ、毎年一人あたり五万円を贈っている。

 一人が高校に進学する同市平和町の「享誠塾」では、菅沼堅吾代表が佐道寛塾長に支援金を手渡した。佐道塾長は「享誠塾では全員高校に進学している。専門学校や大学へ進学する子も増えてきた。有意義に使わせていただく」と話した。

 支援金は、七尾市和倉温泉の旅館「金波荘」を経営していた故大井安次さん夫妻と息子の故昭平さん夫妻が、北陸中日新聞社会事業団に寄託した二千万円を基金としている。

 ほかに県内四施設にも贈呈し、県内全体で計十九人、九十五万円を贈る。 (堀井聡子)

 

この記事を印刷する

PR情報

地域のニュース
愛知
岐阜
三重
静岡
長野
福井
滋賀
石川
富山

Search | 検索