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【着こなす】久米記者 軽快 ビジネスカジュアル

▼ジャケット/ティモーネ 3万8000円▼パンツ/ティモーネ 2万1000円▼Tシャツ/v::room 1万1000円▼靴/プレミアータ 3万5000円(価格はいずれも税抜き)

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 今回のテーマが「ビジネスカジュアル」と聞いた。分かるような分からないような…。仕事(ビジネス)に適した服装の中に、軽装や堅苦しくないファッション(カジュアル)を取り入れる事なのかな?

 今ではカメラマンとして現場に出る機会は少なくなったが、スーツをビシッと着ることはあまり無かった。フォーマルな場での取材には着ることもあったが、カメラを構えて動き回るには動きやすい服装が優先。でも必ず、取材相手に失礼の無いようにと、清潔感のある服装を心掛けてきた。ある意味「ビジネスカジュアル」と言えるかも?

 お世話になった金沢市竪町のセレクトショップ「BEKKU」店長、林貢平さん(42)が用意してくれたのは、黒のジャケットとパンツのセットアップに生成りの白いTシャツ。足元はキャンバス地の黒いスニーカー。

 まずジャケットとパンツを手にしてみて驚いた。恐ろしく軽い。薄くて伸縮性がある。「オン、オフ両方に使えるスポーティーな素材なら仕事でも使える。動きやすい機能性素材。地元石川のブランドですよ」と林さん。夏場でも蒸れず、はっ水効果も高くて雨が染みてこない素材。実際、撮影の間も全く蒸れることなく快適だった。林さんいわく、素材の質感から「シャカシャカセットアップ」とも言うらしい。

 採寸時には「スタイル良いですね」と褒めてもらい「モノトーンでおしゃれ感を出しながら、はだしにすることでカメラマンのアクティブな感じを出してみた」と解説していただいた。

 取材後、撮影した写真を何枚か渡された。年食ったなぁ〜。やっぱ笑顔の作り方がへったくそだなぁ〜。もう被写体に「笑って」と笑顔を要求することはやめようと思った。

 (久米洋一)

 

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