トップ > 北陸中日新聞から > 北陸釣りウィークリー > 記事

ここから本文

北陸釣りウィークリー

七尾で40センチクロダイ

能登内浦

 七尾湾・灘浦 【岸】七尾大田火力発電所の釣り広場で40センチ前後のクロダイが、虫餌やオキアミなどで狙える。能登島周辺の波止場で15〜20センチほどのメバルがワームか餌で狙える【船】サバとスルメイカの当たりが良くなってきたようだ。サバは30センチほどの中クラス、スルメイカは小型を中心に約5匹が一荷で当たることがある。まれに約20センチのアジも見られるが全体的に魚影は薄い印象=七尾市小丸山大通り、フィッシングオザワ(電)0767(52)0038

 穴水周辺 【船】岩車−前波で20〜25センチのメバルが20〜30匹、25センチ前後のアジが20匹【いかだ】30センチ前後のクロダイが2、3匹【堤防】全域で15センチ前後のメバルが10〜20匹、20〜30センチのカレイが2、3匹=穴水町地蔵坊、釣侍穴水店(電)0768(52)2727

 珠洲海岸 【岸】まだまだ水温が低く、魚の活性は上がらないものの、この時期はハチメやカレイが狙える=珠洲市飯田町、ふじの釣具店(電)0768(82)1585

 九十九湾周辺 【岸】100匹超を釣り上げる客もいるが、アジの釣果が減ってきた。サイズは20〜35センチ。ホッケが好調だが、大きくなくて脂ものっていない。メジナやメバルも揚がっている=能登町小木、里磯釣具店(電)0768(74)1425

能登外浦

 輪島周辺 【岸】マリンタウン周辺で40センチほどのカレイが釣れている。型も良く、4、5匹釣る人もいる。各地の支流では、ヤマメがぽつぽつ。例年よりも時期は遅いが、30匹程度の釣果報告もある。もう少し気温が上がれば、アジに期待できる【船】チャバチメ、オキバチメ、カサゴ、メバルの釣果があり、イワシも交じって釣れる=輪島市河井町、塩木釣具店(電)0768(22)1308

 羽咋周辺 【岸】滝港から柴垣漁港で15センチ前後のメバルがアオムシかワームで5、6匹、20センチ前後のカサゴがアオムシかワームで2、3匹。西海新港で10〜20センチのメバルが5、6匹、25〜35センチのカレイがアオムシで1、2匹【船】波の高い日が多く目立った釣果はない。天候が回復すればチャバチメが狙える=羽咋市島出町、つり具センターあさの(電)0767(22)3260

金沢・加賀

 金沢港・金石・専光寺周辺 【岸】20〜40センチのカレイが数匹のほか、ボラが釣れる。波がある日は、クロダイがぽつりぽつり【船】15〜20センチのチャバチメが10〜30匹釣れる=金沢市普正寺町、ファミリーフィッシングポパイ(電)076(268)0010

 松任・美川周辺 【川】渓流釣りでイワナが狙える【岸】消波ブロック周りでクロダイが狙える。投げ釣りでカサゴ、40センチ前後のカレイも釣れる【船】釣り情報は入っていない=白山市水澄町、リバ・シー(電)076(277)8080

 小松周辺 【岸】安宅、浜佐美や根上一帯の海岸の消波ブロック周りでは波気が多少ある日にクロダイが狙えるようになってきた=小松市下牧町、みちがみ釣具店(電)0761(21)5367

 加賀周辺 【岸】橋立港周辺や新堀川河口堤防、塩屋周辺ではクロダイが狙える。なぎの日には消波ブロックの間でアイナメやソイ、カサゴなどの根魚も狙える。新堀川河口堤防や伊切海岸では今後、ルアーでスズキが狙えるようになる【船】小松沖などではなぎの日にハチメが釣れる。ヤリイカは釣果にむらが多い=前記同

富山

 富山市周辺 【岸】暖かくなり、少しずつ釣果が増えている。サビキ釣りで10センチ以下のコアジやメジナが20〜30匹。ホタルイカパターンで、30〜40センチのクロダイ、20〜25センチのメバル【海】スルメイカの釣果も伸びている。プラヅノ釣りで胴長30センチが釣れた人で100匹、メバルもまだまだ好調で30〜40匹=富山市掛尾町、FISHERS富山店(電)076(461)6901

 黒部石田・経田 【陸】ヤリイカが2、3匹。カレイが2、3匹【船】石田沖から黒部川河口沖では、ヤリイカとスルメイカが10〜20匹。サバが20〜30匹。アジが10〜20匹。天候が回復し、ようやく船が出せるように。大きい小さいはあるが、サバが好調のようだ=黒部市石田、ヤマダ釣具店(電)0765(52)2704

 新湊周辺 【岸】クロダイが好調。消波ブロック周りでフカセ釣りか庄川河口のぶっこみ釣りで40センチを期待でき、4、5匹を持ち帰る人もいる。堤防では餌やルアー釣りでカレイとメバルが釣れ、庄川河口ではセイゴが狙える。新湊漁港や海王丸パーク周辺ではサビキ釣りで小アジが揚がり、朝か夕方がおすすめ【沖】スルメイカが中心=射水市中央町、モリナガ釣具店(電)0766(82)3280

 氷見周辺 【岸】氷見漁港から灘浦海岸の堤防付近で、手のひら大〜50センチのクロダイが2〜5匹、手のひら大〜35センチのカレイが2〜5匹、消波ブロック周辺を穴釣りで15〜30センチのアイナメ、カサゴ、ソイが計5〜10匹、夕方から夜に、25センチ前後のメバル5〜15匹【船】胴長28センチ前後のスルメイカが20〜80匹、大泊沖で28センチ前後のヤナギバチメが10〜40匹=氷見市北大町、くぼつり具センター(電)0766(72)1162

福井

 三国方面 磯ではようやく釣りができる状態に。4月にかけてクロダイのシーズンも始まり40センチ級が狙える。メバルは20センチ後半。福井新港や各漁港ではアジ。大きいもので20センチ前後が揚がっている。ヤリイカは胴長30〜40センチ=坂井市三国町池見、フィッシングまさだ(電)0776(82)2712

 越前海岸 中部域で、胴長30センチ前後のヤリイカが1日2、3匹ほど釣れている。大きさにはばらつきがある=鯖江市三六町2、小林釣具店(電)0778(51)1452 

 敦賀湾 若狭町食見、世久見で15〜20センチ程度のカサゴが釣れている。1人で30匹を揚げた人も。25センチクラスのアイナメの報告もあった。餌はサンマの切り身。気温の上昇とともに小浜新港でアジ釣りも始まる。夜釣りで20センチ超えも狙える=小浜市小浜広峰、マーメイド釣具店(電)0770(53)2726

 

この記事を印刷する

PR情報

地域のニュース
愛知
岐阜
三重
静岡
長野
福井
滋賀
石川
富山

Search | 検索