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新作前線

眼鏡型拡大鏡

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 眼鏡フレーム関連商品企画・販売のエニックス(福井市)は、眼鏡型の拡大鏡「SMARTEYE(スマートアイ)」=写真=を開発し、販売を始めた。

 薄型オリジナルレンズでゆがみが少なく、長時間使用しても目が疲れにくい上、枠無しレンズで広い視野が確保できるなどの特長がある。拡大倍率は1.6倍。

 「枠無しスタンダート」、ワンタッチでレンズが跳ね上がる「フロント跳ね上げ式」、鼻当て部とつるの部分の「調節付き」の3タイプ。厚生労働省認可の一般医療機器としてビジネスから日常生活、趣味に幅広く利用できる。価格は2000〜8000円で、3タイプ全てを全国の生活雑貨、眼鏡店などで販売。本年度の販売計画本数は20万本。

 同社特販営業部の高橋理課長は「眼鏡産地の企業として築いてきた知識や経験を生かし、小さい字などが見えづらく悩んでいる人たちの暮らしを応援したい」と話している。

 

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