トップ > 北陸中日新聞から > 北陸けいざい > 北陸経済ニュース > 記事

ここから本文

北陸経済ニュース

東京で商談会 商機つかめ 19、20日 富山、石川から9社2団体

 信用金庫業界が連携して地域活性化を図る大商談会「2018“よい仕事おこし”フェア」が十九、二十日の両日、東京都千代田区の東京国際フォーラムで開かれる。富山、石川両県から九社二団体が参加し、百貨店などの大手バイヤーとの商機を探る。

 城南信金(東京)など九信金でつくる実行委員会が主催し、七回目。四十七都道府県から全信金の八割以上の二百十二信金が協賛し、全国の企業・団体などが四百九十ブースを設ける。北陸三県では石川の金沢、のと共栄、北陸、鶴来、興能、富山の富山、高岡、にいかわ、福井の福井、敦賀の十信金が協賛する。

 参加企業・団体は石川県のウーブンナック(白山市)加賀かきもち丸山(小松市)加賀守岡屋(加賀市)田谷(たや)漆器店(輪島市)西野製作所(かほく市)和倉温泉観光協会、和倉温泉旅館協同組合(七尾市)、富山県の柿里(かきざと)(砺波市)黒部紙業、吉沢工業(黒部市)平(たい)ら寿(ず)し本舗(南砺市)。

 会場では各地の観光PRなどのステージイベントも開催。地域連携プロジェクトとして四十七都道府県の収穫された米を使った日本酒や「おむすび」、東北などの被災地の復興を願った寄せ鍋の販売もある。

 フェアは中日新聞・東京新聞も協力。入場無料。両日とも午前十時から。十九日は午後六時まで、二十日は午後四時まで。 (中平雄大)

 

この記事を印刷する

PR情報

地域のニュース
愛知
岐阜
三重
静岡
長野
福井
滋賀
石川
富山

Search | 検索