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北陸経済ニュース

ゆめみづほ 少雨耐えた 新米上出来、石川の店頭に登場

「ゆめみづほ」の新米を試食する親子連れ=金沢市内で

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 石川県産のわせ品種「ゆめみづほ」の新米が二十四日、県内のスーパーなどの店頭に並び、買い物客が買い求めた。

 米穀卸・販売の米心(べいしん)石川(金沢市)によると、今年は例年よりも日照時間が長くて気温が高く、生育が早まっている。雨が少なく影響が心配されたが、若干小粒ではあるものの出来は良好という。同社は初回の出荷量を五十トンと見込んでいる。担当者は「甘みや光沢は十分で、ぜひ食べてほしい」と述べた。

 同市諸江町のアル・プラザ金沢では一階食品売り場のお米コーナーに二〜十キロの米袋がずらりと積み上げられ、販売員が買い物客に試食を勧めていた。同市の女性(41)は「新米は全然違う。もっとおかわりしたくなった」と話した。 (嶋村光希子)

 

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