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北陸けいざい

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 宅配業者の荷物を受け取る「宅配ボックス」で、北陸の企業が戦略を競っている。大手メーカーは介護需要やリフォームの取り込みを狙い、新規参入の中堅企業は集合住宅向けの開発を目指すなど、成長市場の需要取り込みに躍起となっている。(阿部竹虎)(9月22日) 記事全文へ

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三協アルミの宅配ボックス=富山県高岡市で

 
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 ITシステム開発のシステムサポート(金沢市)は八月の上場を機に自社製品を開発・販売する「プロダクトビジネス」を事業の柱に据える方針だ。同月末に発売したソフトウエア「就業役者」は従業員の勤務時間を把握でき、プロダクト部門の戦略商品にする。(9月19日) 記事全文へ

 

 ある金融機関主催の講演会で、講師が企業の生産性を高めるには「人と機械が共存する“半自動”が理想」と語っていた。一例として挙げたのは駅の改札。自動改札で多数の利用客をさばきつつ、行き届かない部分を駅員が対応しているからだ。(9月20日) 記事全文へ

 
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 「縁があれば地域活性化を手伝いたい」と話すのはキリンビール北陸支社(金沢市)の粟森昌哉支社長。今月末の退社を前に、出身の金沢市大野町を拠点に活動する意向を示した。 支社長在任中の2年半で「一番搾り 石川づくり」など地域限定ビールの開発を経験。(9月21日) 記事全文へ

 
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 ヤギの飼育とヤギ乳の製造、販売を手がける吉田興産(富山県黒部市)は、ヤギチーズの新商品「カプリーノしょうゆ」=写真=を発売した。 ヤギチーズは、ヤギ乳と黒部の海洋深層水の塩だけを使って無添加にこだわった。(6月22日) 記事全文へ

 

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