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さろん

事業再編し攻めの投資 アイシン精機 伊勢清貴社長

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 「今は平時ではなく戦時。研究開発費が膨らむのは仕方ない」と話すのは、アイシン精機(愛知県刈谷市)の伊勢清貴社長。自動車の電動化など先進技術への対応で、2019年3月期は過去最高の2000億円を見込む。

 アイシングループで事業の再編を進め、重複業務の解消で浮いた資金を「攻めの投資」に充てる考えだ。「稼ぐ力を強化して収益を減らさないようにする。自動車業界に訪れている変革期に耐えられる基礎体力をつくっていきたい」と話す。

 

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