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さろん

車関連の投資を進める 旭化成 小堀秀毅社長

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 「車に安全や快適、デザイン性がより求められてくる」と話すのは旭化成の小堀秀毅社長(金沢市出身)。自動車産業が電動化や自動運転化、シェアリング(共有)の普及といった変革期を迎える中、電池やセンサーの安全性を高める素材や防音、抗菌性を備えた内装材などの需要が生まれるとみる。旭化成は米国の自動車内装材大手の買収を発表し、車関連の投資を進めている。「変化を待つよりも、私たちから自動車メーカーに変化の提案をしていきたい」と訴える。

 

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