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さろん

従来の卸業から脱皮を メディアスホールディングス 池谷保彦社長

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 「従来の卸業から脱皮し、経営改善につながる提案をしていく」と強調するのは、医療機器販売大手メディアスホールディングス(東京)の池谷保彦社長。人口減少などで病院の経営環境が厳しくなる中、在庫管理システムの供給を例に事業を拡大する考えだ。7月1日付で同業のミタス(福井市)を買収してグループ化するなど、企業の合併・買収(M&A)にも積極的な姿勢だ。「病院が減り関連業界の再編も進む中で、リーダー企業として存続したい」と意気込みを見せる。

 

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