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さろん

工芸品と食品、ギフトに 北陸ギフトサポート協同組合 村波隆久代表理事

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 「贈答の習慣が薄れ、冠婚葬祭のギフト需要が減っている」と話すのは、全国チェーンのギフト店「サラダ館」の石川県内11店でつくる北陸ギフトサポート協同組合(事務局・金沢市)の村波隆久代表理事。

 そこで投入したのが県内の伝統工芸品と地元の食品を組み合わせたギフトセットの「1+1(ワンプラスワン)」。全国どこでも手に入る商品より地元ならではのものが好調であることに着目した。「現代の生活シーンに合わせて活用してほしい」と話す。

 

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