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さろん

電動化で収益拡大狙う 日本自動車部品工業会 岡野教忠会長

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 「電動化はチャンス」と語るのは日本自動車部品工業会の岡野教忠(のりただ)会長。電動車へのシフトは進んでもハイブリッドを含むエンジン車の開発も今後10年は続くと予想。エンジン車に電動車関連の需要が加わり、「短期的には部品メーカーの商売は増える」と収益機会の拡大を見込む。自動車業界は100年に1度とも言われる変革期を迎え、先進技術の開発競争が激しさを増している。「重要なのはいかに既存部品の競争力を高めて稼ぎ、それを元手に新技術を開発するかだ」

 

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