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北陸けいざい

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 金沢伝統芸能振興協同組合は十五日、本年度の各種奨励金の贈呈式を金沢市内で開いた。 新人奨励金は芸妓(げいぎ)になって一年の人が対象で、三年間もらえる。一九八三年に創設し、今回で三十五回目。本年度は新人四人を含めた計六人が対象。(12月16日) 記事全文へ

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贈呈を受けてあいさつする芸妓=金沢市内で

 
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 「第三次ベトナム投資ブーム」といわれる中、「北陸ベトナム相互企業進出促進協会」が発足した。会長に就任したのは一九九三年にベトナムに進出した三谷産業(金沢市)の三谷充会長。実績と経験から北陸三県の企業の背中を押すつもりだが、ブームに乗る動きには懸念も。(12月5日) 記事全文へ

 

 中学生のころ、車が好きで二〇〇一年の東京モーターショーに行ったことがある。展示されていた未来の車の中に、感情表現をしてユーザーの情報も学習するというコンセプトカーがあった。「そんな時代、本当に来るのかな」と、当時は正直ピンとこなかった。(12月14日) 記事全文へ

 
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 二〇一七年の世界経済の動向は、トランプ米大統領が鍵となるのは間違いない。株式市場や為替市場はそれらをいまだ適正に評価できずにいる。この不透明な環境下においては、ポジティブ要因とネガティブ要因を書き出し、影響を精査しておくことが肝要だ。(2月10日) 記事全文へ

 
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 「金沢の文化が観光客だけのためになってしまってはレベルが落ちる」と危機感を示すのは、金沢青年会議所の福光太一郎次期理事長。任期は来年1月から1年間で「日々挑戦 文化都市金沢の未来へ」をテーマに掲げる。(12月15日) 記事全文へ

 
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 えちぜん鉄道(福井市)は、オリジナルノート「えちぜん鉄道自由帳」2種類=写真=を発売した。 「ジャポニカ学習帳」などで知られるショウワノート(富山県高岡市)が製作した。(11月17日) 記事全文へ

 

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