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北陸けいざい

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 百貨店のお中元商戦が二十二日、本格化した。北陸新幹線開業で注目を集める北陸の食材を前面に出したのが今年の特徴。企業の儀礼的な「贈り合い」が減りつつある中、経済環境の改善を背景に個人の需要取り込みを狙う。(嶋村光希子)(5月23日) 記事全文へ

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(上)「ガンバロー」を三唱する社員ら=金沢市のめいてつ・エムザで(下)拍手を受けて出発する社員ら=金沢市の大和香林坊店で

 
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 飲料メーカーのトンボ飲料(富山市)はパウチ(袋状のソフト容器)型ゼリー飲料の新工場を十四日、本社敷地内で本格稼働させた。最新鋭の工場で東京五輪開催の二〇二〇年度にパウチ飲料の売上高を現在の五十億円から七十億円に伸ばす計画だ。(4月24日) 記事全文へ

 

 そこは「普通」の公園だった。富山駅近くの「安田記念公園」。安田財閥の創始者、安田善次郎の生家があった場所だ。富山商工会議所の役員と話していて「知らないの?」と驚かれたので、大型連休中に初めて足を運んだ。 住宅街の中にある公園はそんなに広くない。(5月23日) 記事全文へ

 
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 「自動車向け電子部品の需要の増大スピードは非常に速い」と話すのは村田製作所(京都府)の村田恒夫会長兼社長。電気自動車(EV)の普及はまだ先だが、それまでも「さまざまな安全関連の電子装備が車に搭載される流れだ」と指摘する。(5月23日) 記事全文へ

 
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 上野風月堂(東京)は加賀棒茶を使った「プティゴーフル加賀棒茶」=写真=を北陸3県限定で発売した。江戸期から伝わる加賀棒茶の香り高い風味が特徴。 上野風月堂伝統の「はさみ焼き」の技法で焼いた円形のウエハースの間に、加賀棒茶風味のクリームを挟んだ。(5月19日) 記事全文へ

 

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