トップ > 北陸中日新聞から > コラム 風紋 > 記事

ここから本文

コラム 風紋

理屈

 「理屈とこう薬はどこへでも付く」とはよく言ったものだ。ただ酒が飲みたいだけなのに「仕事のストレスを発散するため」とか「同僚と親交を深めるため」とか理屈を付けて居酒屋へ。うまい酒とさかなを堪能していた。尿酸値が高いのにそんな生活を続けていたある朝、左足に痛みが。見ると、親指の付け根が赤く腫れていた。痛風だ。取りあえず、腫れを抑える薬を飲み、乳製品や野菜、海藻をたくさん取って、禁酒を続けている。罰が当たったんだよなあ。訳の分からない理屈を付けて、衆院を解散した人はどうなるのだろう。 (整理部長・石黒秀樹)

 

この記事を印刷する

PR情報

地域のニュース
愛知
岐阜
三重
静岡
長野
福井
滋賀
石川
富山

Search | 検索