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コラム 風紋

それでもやるのか

 主役級が続々休場というのに満員御礼続きの大相撲秋場所。千秋楽までの前売り券も完売らしい。野球賭博に八百長で致命傷と思われたが注目力士不在でこれなら人気は本物かも。スポーツライターの小川勝氏は本紙コラムで白鵬や稀勢の里らの貢献に加え公式ツイッターに工夫を凝らすなど日本相撲協会の姿勢も挙げていた。猛省あっての不屈の努力か。だとすれば見事だ。

 あの人も「深い反省」を口にしたが野党混乱これ幸いに衆院解散へ一目散。森友加計の「丁寧な説明」も蹴散らすつもりだ。放っておくとロケットマンじゃないが何しでかすやら…。 (編集局次長・中島健二)

 

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