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コラム 風紋

明るい話題

 地元出身の朝乃山関(23)=高砂部屋=が新入幕を決めた。大相撲秋場所の番付発表日は、二十八年ぶりの富山県出身の幕内力士誕生に担当記者もうれしそうに記事を書き、職場でも話題の中心に。明るい話は、本当に周りも楽しく元気にするものだ。

 昨年の八、九月はリオ五輪・パラリンピックで県関係選手が躍動。柔道の田知本遥、レスリング女子の登坂絵莉両選手は金、ボッチャの藤井友里子選手が銀メダルに輝き、県内が沸いた。二年続いて朗報に立ち会え、幸せ者とつくづく思う。朝乃山関が幕内の土俵に立つ一週間後の秋場所初日が待ち遠しい。 (富山支局長・松石健治)

 

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