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北陸文化

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 ハンガリー国立歌劇場のオペレッタ「こうもり」の引っ越し公演が十一月十三日、金沢市の金沢歌劇座である。ハプスブルク帝国の二大王立劇場としてウイーン国立歌劇場と並び称された伝統と実力を誇る劇場で、現地の舞台や衣装をそのまま再現。(2017年10月21日) 記事全文へ

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ハンガリー国立歌劇場によるオペレッタ「こうもり」の1場面

 
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 大伴家持を「悲劇の歌人」とも「憂愁の歌人」ともいう。若き家持が越中国守時代、越中(当時能登含む)で詠んだ歌は万葉集中二百二十三首に及ぶ。そこからは後年家持を襲う悲しみと悲劇の実相を知ることはできない。史書を頼りに家持の悲しみに迫った。 (小松泰静)(2017年10月21日) 記事全文へ

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因幡国庁跡。家持はここで万葉集最後の歌を詠んだ=鳥取市国府町中郷で(鳥取市教委提供)

 
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