トップ > 北陸中日新聞から > 企画・特集 > 北陸中日美術展 > 記事

ここから本文

北陸中日美術展

入選194点決まる 北陸中日美術展 21美で公開審査

絵画部門の入選作品を選考する審査員ら=9日、金沢市の金沢21世紀美術館で

写真

 アート・ナウKANAZAWA第五十回北陸中日美術展(北陸中日新聞、石川テレビ放送、富山テレビ放送など主催)の公開審査が九日、金沢市の金沢21世紀美術館であり、入選の百九十四点が決まった。

 建畠晢(あきら)・京都市立芸術大学長、樋田豊次郎・秋田公立美術工芸短大学長、南嶌宏・女子美術大教授が審査。出品者が見守る中で、応募のあった約三百点について、材質や技法、タイトルなどを確かめながら、じっくりと入選作を選んだ。

 審査結果は本紙の十一日付朝刊で発表、十二日付朝刊で中日大賞など入賞作品と講評を紹介する。展覧会は十二日から二十日まで。会期中無休。 (松岡等)

 

この記事を印刷する

PR情報

最新記事

地域のニュース
愛知
岐阜
三重
静岡
長野
福井
滋賀
石川
富山

Search | 検索