トップ > 北陸中日新聞から > 企画・特集 > 北陸中日美術展 > 記事

ここから本文

北陸中日美術展

北陸中日美術展 入選154点決まる 金沢21美で公開審査

北陸中日美術展の公開審査に臨む、女子美術大教授の南嶌宏さん(左)と国立国際美術館館長の建畠晢さん(右)=27日、金沢市の金沢21世紀美術館で

写真

 アート・ナウKANAZAWA第四十九回北陸中日美術展(北陸中日新聞、石川テレビ放送など主催)の公開審査が二十七日、金沢市の金沢21世紀美術館であり、入選の計百五十四点が決まった。

 国立国際美術館(大阪)の建畠晢館長と今回新たに加わった女子美術大(東京)の南嶌宏教授の二人が審査。出品者が見守る中、材質や技法、タイトルなどを確かめながら丁寧に作品を選んだ。

 審査結果は本紙の二十九日付朝刊で発表、さらに三十日付朝刊で入賞作品と講評を紹介する。

 展覧会は金沢21世紀美術館で三十日から十一月七日まで。会期中無休。 

  (鈴木弘)

 

この記事を印刷する

PR情報

最新記事

地域のニュース
愛知
岐阜
三重
静岡
長野
福井
滋賀
石川
富山

Search | 検索