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北陸中日美術展

感じて 美の新風 北陸中日美術展が開幕

触って遊べる作品など、立体や平面の入選作が並ぶ会場=5日、金沢21世紀美術館で

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 アート・ナウKANAZAWA第四十八回北陸中日美術展(北陸中日新聞など主催)が五日、金沢市の金沢21世紀美術館で始まった。十三日まで。会期中無休。

 一階と地下の二つの市民ギャラリーを利用した会場に、美術評論家の針生一郎さんらが選んだ入賞・入選の計百九十点を展示。訪れた人々が興味深そうに鑑賞した。開場式に続いて表彰式があり、中日大賞に選ばれた伊庭広人さん(41)=滋賀県近江八幡市=は「期待を裏切ることなく、いい作品を描いていきたい」と決意を語った。

 観覧時間は午前十時から午後六時(最終日は午後五時)まで。入場料は一般・大学・高校生六百円、中学生以下無料。 (鈴木弘)

 

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